2026年6月のマダム櫻子のワイン教室で5番目にテイスティングしたワインです。
ヴィーニャ・アルマヴィーヴァ SA エプ

エプ
チリのプレミアムワイン「アルマヴィーヴァ」の生産量が少ない希少なセカンドワイン。凝縮感を伴った長い余韻に魅了される1本。

エプ
マダム櫻子のコメント
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドとコンチャイトロとのジョイントで誕生した作品NO.2(作品NO.1は、バロン・フィリップとカリフォルニアのロバートモンダビとのジョイントで有名なオーパスワン)
オーパスワンと同じ情熱をもって作られたチリ版オーパスワンなんです。
チリの豊かな大地の恵みの力をボルドーの哲学的醸造技術、ノウハウを結集して2つの国の文化の融合とも評されるワインの誕生、それがアルマヴィーヴァ。エプはアルマヴィーヴァのセカンドなのです。
ブドウ品種はボルドー並みに4種のブレンド(カベルネソーヴィニヨン・カルメネール・メルロー・カベルネフラン)
外観は黒っぽい赤。香りは赤い果実、いちご、ベリーの甘い香りと甘草、スパイシーで濃厚なタンニンの香り。
味はただただうまい!!5分、10分とわずかな時間の経過でどんどん香りも旨味も変化しより好ましい味わいになる。しかも口内お歯黒…。
このワインに出会えるチャンスがあればのがさぬ方がよろしいと思いますぞ!!
このワインについて
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原産国 | チリ |
| 産地 | セントラル・ヴァレー |
| 地区 | マイポ・ヴァレー |
| 生産者 | アルマヴィーヴァ(コンチャ・イ・トロとバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドのジョイントベンチャー) |
| 種類 | スティルワイン(赤・フルボディ) |
| 容量 | 750ml |
| ヴィンテージ | 2023年 |
| ぶどう品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン 82%、カルメネール 12%、メルロー 3%、カベルネ・フラン 3% |
| 熟成 | フレンチオーク樽で約12か月熟成 |
| 飲み頃温度 | 16〜18℃(飲む30分〜1時間前の抜栓がおすすめ) |
| 香り | カシス、ブラックチェリー、ブラックベリー、プラム、杉、スパイス、ほのかなオークのニュアンス |
| 味わい | 濃厚な果実味と生き生きとした酸、きめ細かなタンニンが調和したエレガントなフルボディ |
| キャップ仕様 | 天然コルク |
口に含んですぐにうまい!!となりました(笑)最初からまろやかな味わいで3年物のワインとは思えないようなバランスの良さでびっくり!でも面白いですね、時間が経つと少しずつ酸味とタンニンを感じられるようになってきて口の中は濃くてまとわりつく様なしぶしぶ感?お歯黒?状態でした。
気になる方は下記からお問い合わせくださると嬉しいです(^▽^)

能登は七尾の西田酒店スタッフ浩子です🤗
お酒についてはまだまだヒヨッコのわたしですが、日々修行あるのみと言う事で勉強させて頂いてます🍷


