2026年6月にマダム櫻子ワイン教室で2番目にテイスティングしたワインです。
クロ・デ・フ スブソルム

クロ・デ・フ
スブソルム
酸が高く整ったテクスチャーを持ちます。鮮度の高い鮮やかな赤・紫の果実を感じ、ハーバルな要素やアーシーさ、細かに溶け込んだタンニンが魅力です。

クロ・デ・フ
スブソルム
マダム櫻子のコメント
16世紀にポルトガルの宣教師たちがもたらしたブドウ品種、ミッション、グレープ(キリストの教えを普及させるためのぶどう)の中にピノ・ノワールは入っていなかったと思う、20世紀になり、チリの国が安定しインフラが整い、」余裕が出来てきてからあの細長い国土の南へ南へ産地が広がり遠くはあのパタゴニアにまで、このピノ・ノワールが植えられ、どこでも大成功。カルメネールの比ではありません。(※カルメネールもメルローと間違われ、つい最近20年ほど前にDNAでメルローにあらず!!カルメネールとなり判明。)
土の産地でも優良児でよく育ち魅力あふれるワインとなってます。カルメネールはフランスのボルドーで僅か3~5%の作付け。何故なら①育てにくい②扱いにくい③気難しい ぶどうだからで、カルメネールの日本語表記が①、②、③になるのです。
というわけで、チリのピノ、とても魅力的です!
スブソルムはとても力強く濃厚で、ワインの色も赤・黒みがかったルビー色、好ましい赤い果実を思わせる甘い香り、口中に広がるつややかな旨味、余韻も長くお歯黒見なっている感もあり、この充実感はACブルゴーニュ・ルージュ以上でありお値打ちのピノでもあります。
このワインについて
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原産国名 | チリ |
| 地方名 | アコンカグア |
| 品質分類・原産地呼称 | アコンカグア・コスタ D.O. |
| 種類 | スティルワイン |
| 色 | 赤 |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 品種(原材料) | ピノ・ノワール 100% |
| アルコール度数 | 13% |
| 飲み頃温度 | 15℃ |
| 醗酵 | ステンレスタンク(10%全房醗酵) |
| 熟成 | コンクリートタンク 20カ月 |
| 樹齢 | 12年 |
| 土壌 | 粘土交じりの海洋石灰質 |
| 入数 | 12本 |
| キャップ仕様 | コルク |
1番目にテイスティングしたワインと同様、ピリピリっとしたしびれを感じました。
飲みなれてくるとくせになる感覚ですよ(^▽^)オモシロイ!
光に透かすと綺麗な赤で、口に含むと生き生きとしたフレッシュ感と甘い果実の香り、かと思えば濃厚で口内に暫らく残るような濃さで美味しかったです。
気になる方は下記からお問い合わせくださると嬉しいです(^▽^)

能登は七尾の西田酒店スタッフ浩子です🤗
お酒についてはまだまだヒヨッコのわたしですが、日々修行あるのみと言う事で勉強させて頂いてます🍷



