3月25日(水)夜7時より、七尾の串揚げ灘さん主催の日本酒の会に、またまた参加させていただきました!(パチパチパチ)

灘さん外観
どうもおはこんばんにちは、としあきです
今回も、お酒も料理も絶品。まさに最高のひとときでした。
まずはお酒から。お品書きです!

日本酒ラインナップ
今回のラインナップも素晴らしかったです!
まずは、①手取川純米吟醸石川門生原酒

純米吟醸手取川
手取川さんらしくフルーティでフレッシュな味で最初に出された大皿の串焼きなどのどの料理にも合いました。

串焼き
お次は ②イショニ

イショニ
少しとろみがあるのが特徴の甘い酒です、このお酒と出されたワサビの効いた春菊のお浸しがまた最高に合いました。

春菊のお浸し
僕が特に印象に残ったお酒 ③高千代 辛口純米 無濾過生原酒
その名の通りキリッと鋭い辛口がストレートに飛び込んできて、とても分かりやすく、気持ちのいい一本。辛口派の方にはぜひ一度試していただきたいお酒です。
出汁がしっかり染みたおでん、こんがり香ばしいあっさりとした魚のフライ。それをワサビの効いた春菊のお浸しにつけていただく――これがまた絶品。

高千代

おでん
最後は ④びわこのくじら 無濾過生原酒

びわこのくじら
デザインも目を引く「びわこのくじら」。アルコール度数20度というパンチのある生原酒を、灘さんがロックで提供してくださいました。ガツンとくる濃厚なインパクトの中に、甘さと辛さが同居するパワフルな味わい。これはクセになります。そしてこれに合う料理でここぞと串揚げがやってまいりました、もう最高です。

串揚げ
串揚げは、鮮度の良い野菜やお肉が、サクサクの衣をまとい、ジューシーに仕上がった一品一品に大満足でした。
揚げ物、串焼き、焼き物――どれもご主人が産地や調理法にこだわり抜いた逸品ばかりで、「お酒が料理を引き立て、料理がお酒を引き立てる」まさに理想の関係。
例えるなら、サイモンとガーファンクルのデュエット。
ウッチャンに対するナンチャン。そんな絶妙なコンビネーションです。
今回も、お酒と料理を提供してくださった灘さんのご主人と奥様。
飲むこと、食すことへの並々ならぬこだわりと情熱を感じました。

美味しいお酒と料理をありがとうございました
毎回、驚きと発見があり、本当に楽しい時間を過ごせました。
また、次回の日本酒の会も楽しみにしております。
ありがとうございました!
西田酒店スタッフとしあきでした。

能登は七尾の西田酒店スタッフ浩子です🤗
お酒についてはまだまだヒヨッコのわたしですが、日々修行あるのみと言う事で勉強させて頂いてます🍷


