甘酒を使ったパン ふんわり優しい甘みで、翌日もしっとり美味しいパンはいかがですか?

皆さんこんにちは!西田酒店スタッフ浩子です。

暑い暑いと言っていたのにあっという間に気温も下がり、通り過ぎる風もひやっとしていて、すっかり過ごしやすくなってきましたね。

私とは言えば、食欲の秋も継続中という事で今回は甘酒を使った丸パンですよ(^▽^)  使う甘酒はもちろんあの甘酒です!!(生姜は香りが強いので抜きました)

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甘酒しっとり丸パン

甘酒しっとり丸パン

上記は試作したパンです…..不格好ですみません💦

ほのかな甘みと甘酒の保水効果もあり、しっとり肌理の細かいふわふわのパンが焼けました。多めに作って翌日にはジャムを塗っても良し、ハムやチーズを挟んでサンドイッチにしたり、これからの季節シチューと合わせたりと、我が家では活躍間違いなし(^▽^)

甘酒パンの分量(約8個分)

材料名分量
強力粉250g
甘酒100g
水(または牛乳・豆乳などお好きな物)80g
塩3g(小さじ1/2)
砂糖10g(大さじ1)
油(こめ油や太白ごま油など)15g
ドライイースト3g(小さじ1)

家にはおじゃま虫がいるので、一時発酵まではHBに任せているのですが、手ごねでももちろん大丈夫。油を使う事で無塩バターを常温に戻す手間や混ぜ込む時間が短縮されるので直ぐにこねの作業に入れるのが良いですね!(無塩バターが無いと作れないと思っていた時期があります💦)

手ごね丸パンの作り方

  1. 下準備

    甘酒と水(または牛乳・豆乳)を合わせて混ぜ、人肌程度(35〜40℃)に温めておきます。

  2. 材料を混ぜてこねる

    ボウルに強力粉、砂糖、ドライイーストを入れます(塩はイーストから離した位置に入れます)。温めておいた液体(甘酒+水)を注ぎ入れ、木べら等でまとまるまで混ぜます。粉っぽさがなくなったらお好みの油を加え、手で全体になじませます。

  3. 台に出してしっかりこねる

    生地を台に出し、掌の付け根で押し伸ばすようにして10〜12分ほどこねます。生地の表面が滑らかになり、伸ばすと薄い膜が張る状態になればこね上がりです。

  4. 一次発酵

    丸めてボウルに入れ、ラップをかけて暖かい場所(35〜40℃)で約45〜60分発酵させます。生地が約2倍の大きさに膨らんだら発酵完了です。(指に粉を付けて第1関節まで垂直に指を入れて、開けた穴が若干小さくなるものの、そのままとどまって残るのが丁度良い発酵具合です)

  5. 分割・ベンチタイム(※HBを使った場合はここから)

    手で優しく押してガスを抜き、生地をスケッパー等で8等分ほど(1個あたり約55g)にします。綺麗に丸め直したら、濡れ布巾をかけて10分間休ませます。

  6. 成形・二次発酵(※中に何か包みたい時はここから)

    生地をもう一度綺麗に丸め直し、閉じ目をしっかりつまんで下にし、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べます。濡れ布巾をかけて暖かい場所(35〜40℃)で30〜40分、一回り大きく膨らむまで二次発酵させてください。

焼き上げ

180℃に予熱したオーブンで12〜15分焼きます。

※甘酒の糖分で表面に焼き色がつきやすいため、焼き色が早くつきすぎた場合はアルミホイルを軽くかぶせてください。焼き上がったら網の上で冷ましてくださいね。

同じ生地を使って簡単総菜パン

同じ生地を使って簡単総菜パン

上記は息子と一緒にウインナーに巻いたり、ナゲットを乗せたりして簡単に焼いた物です(笑)お好きな具を巻いたり乗せたりして楽しむ事が出来ますよ(^▽^)

「ミートボールも乗せたかった!!」と文句を言われましたが、冷蔵庫に無かった💦

上記のナゲットのパンは、細長く伸ばして半分に折り曲げるだけです。たまごサラダやツナサラダを乗せても美味しいのでおススメ!!乗せる具は無限ですお試しあれ(笑)

日中はまだまだ暑い日が多いですが、朝晩はびっくりするほど寒くなってきました。

皆さま、インフルやコロナが流行っていますので、体調管理など気を付けてお過ごしください!!

西田酒店スタッフ浩子でした。

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