KANIKAMA ALE(カニカマエール)誕生

 

乾杯で繋がる、能登の輪

皆さんこんにちは!西田酒店スタッフ浩子です。

今回ご紹介するのは、【株式会社スギヨ・株式会社金澤ブルワリープロジェクトチーム】が開発した、クラフトビールです。

その名も【KANIKAMA ALE(カニカマエール)】~🦀

2月1日(日)発売です。

KANIKAMA ALE

KANIKAMA ALE

スギヨの人気商品【香り箱 極】に合う、ペアリングエールに仕上がっているそうです。

爽やかな柚子の香りと能登の塩を使ったクラフトビールを味う!
香り箱 極は、少しお高いですが本物の蟹といっても良いほど美味しいのでお薦め😊

KANIKAMA ALE(カニカマエール)を飲んでみた

ビールは、冷やしすぎない様にと書いてありましたので、冷蔵庫から少し出しておきました。(少し温度の高い野菜室で保管してくださいと書いてありました)

早速試食と試飲をしてみました🤗

香り箱極みとカニカマエール

香り箱極みとカニカマエール

KANIKAMA ALE(カニカマエール)を飲む時に

マリアージュ

マリアージュ

上記の順番通りに、香り箱極みを食し、飲み込む。その後ビールを一口。

私の第1印象は、「甘い」「ぼんやりしてる」でした。

何故そう感じたのかと暫らく考えながら、二口、三口。

①私がクラフトビールを飲み慣れていない(実際に初めて)
②ビールは苦くてキレがあるものと認識している

では、クラフトビールとは!?となりまして、店長のマダム櫻子に聞いてみました!

クラフトビールとは

マダム曰く、クラフトビールとは原料の個性を活かした、その時々のベストな味わいを引き出すのが魅力であるという事でした。その土地の特徴、個性のある食材で作ってもいいわけで、世界中にはごちゃまんと個性あふれるクラフトビールがございます。花の香りがするビールとかね。柔らかい味が多いですかね。

ドイツなどでは、村毎に独自の地ビールが存在し、皆個性が違い、味わい深いものが多いそうで、作り手の目的としては、食事と一緒にビールを楽しみながら、醸造の過程で生まれるミネラルや栄養、素材の良さを取り入れ、健康的に楽しめるビールなのだそうです。

KANIKAMA ALEを飲んでみて感想

1度飲んで判断せず、2度、3度と口に含んでみる事で、このビールを楽しめるようになっていくのではないかという事と、クラフトビールを知る事も大事だなと感じました🍺
カニカマに合わせる調味料でも、組み合わせ次第で味が変わるという事でしたので、色々と楽しんでみるつもりです✨

KANIKAMA ALE

1缶 410ml  税込 770円

【ななお】にちなんで770円だそうですよ😁

(スギヨ 香り箱 極も販売しておりますので、よろしければぜひ!)

[contact-form-7id=”389″ title=”お問い合わせフォーム”]

 

番外編 スギヨのカニカマまつり

スギヨカニカマまつり

スギヨカニカマまつり

2月1日からスギヨのカニカマまつりが始まります!!

七尾の飲食店さんで、KANIKAMA ALE(カニカマエール)に合う料理と、ビールを味わえるそうなのでチェックしてみてください😊当店ではお店の紹介もしています。

2月22日は、カニの日としてパトリアの1階で、カニカマまつりを開催します。当店もKANIKAMA ALE(カニカマエール)を販売しますので、お時間のある方はぜひいらしてくださいね👏

スギヨさんのブースでは、生のビールを販売されるそうですよ!
生はまた違うでしょうね~🥰ご来場お待ちしています。

以上、西田酒店スタッフ浩子でした。