粋・呑 それはIT族御用達が愛した麦精焼酎 

みなさん、いつもお世話になっております。
西田酒店4代めの西田稚啓(のりひろ)です。

先日、愛用していたiPhone SE2のバッテリーに不具合が出まして、
思い切って中古のスマホをネットで購入しました。
届いたのはこちら。

SE2 から SE3 へ 進化です。
容量も128GBにアップ。GBはギガバイト、つまりデータ容量のことですね。
写真や動画も以前よりたっぷり保存できます。

設定画面を開くと、左上にSIMなしの表示。
これはスマホにSIMカードが入っていない状態です。
SIMカードというのは非常に小さいカードですが、電話や通信をするためには
欠かせない重要パーツ。読み方はシムです。語呂は似ていますが
汁なし担々麺とは一切関係ありません。

最初の設定画面は何語かわからない表示もありましたが、生成AIにも
助けてもらいながら、なんとかデータ移行作業を進めました。
そして最大の難関。
古いスマホからSIMカードを取り出し、新しいスマホへ移植です。
小さな穴に専用ピンを差し込み、慎重にトレイを取り出す作業。
これがなかなか緊張します。手に汗握りました。

Screenshot

無事に差し替えが終わると、左上の表示がSIMなしからdocomoに変化。

成功です!

ただ、作業に夢中になっているうちに電池残量が42%に。
達成感と同時にまず充電せねばとなりました(笑)

Screenshot

さらにブラウザ設定の画面も登場。
AppleのSafari(サファリ)にするか、Googleの
Chrome(クローム)にするか。
少し迷いましたが、普段から使い慣れているChromeを選択しました。

Screenshot

その後、古いiPhone の iPhoneを探すをオフにし、本体を初期化。つまり、
このスマホの情報を完全に消去する作業ですね。個人情報が詰まった
端末ですから、このあたりは大切です。リンゴのマークが表示され、
無事フォーマット完了。

それにしても、こういう作業ってスマホショップの店員さんがやる
イメージでしたが、ITがかなり苦手な自分でもなんとかできたのは
少し感動でした。生成AIの力、恐るべしです。

というわけで今日はワインではなく、こんな焼酎をご紹介。

その名も粋・呑(すい どっと のむ)
名前からして時代を感じますね。

.com(ドットコム)という言葉が流行った頃の雰囲気が漂っています。
しかも、どっと込む、つまりお客さんがどっと来るという
縁起担ぎの意味もあるとか。
さらにラベルにはIT族御用達の文字。
いやいや、完全にやられました(笑)
もちろんIT族じゃなくても大丈夫です。

さらに特徴的なのは麦精(ばくせい)という表記です。
独自製法で麦のうまみだけを抽出し、麦焼酎特有のクセを抑えているとのこと。
なるほど。麦焼酎の香りやクセが少し苦手という方には
かなり飲みやすいタイプかもしれません。

お値段は税込1074円。
ITが得意な人も苦手な人もスマホ設定に悪戦苦闘した人も、
ぜひ一度お試しください。

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