日本酒の会in串揚げ灘

R8・1・28 串揚げ灘さん 日本酒の会レポート

どうも、としあきです。
1月28日、夜7時から大手町の「串揚げ 灘」さんで開催された日本酒の会に参加してきました。

串揚げ、おでん灘

串揚げ、おでん灘

この会は長年続いているそうですが、僕は今回が初参加。どんなお酒に出会えるのか、楽しみにして伺いました。

当日のお酒

当日のお酒

最初に登場したのは、なんとどぶろく。人生で初めて口にするお酒でしたが、これがとても美味しい。米の旨みがどんと前に出てきて、そこへ酸味がしっかり寄り添い、後からやわらかな甘みが追いかけてくる、そんな印象でした。

特に中能登町・どぶろく特区の「太郎衛門」は印象に残る一本。やはり飲んでみないと分からないものですね。
さらに④の「常山 純米大吟醸 荒磯」は、辛口に微かな炭酸が合わさり、まさに荒磯を思わせるキレのある味わいで、こちらも好みにぴったりでした。

常連の方のお話によると、灘さんの日本酒の会は毎回違うお酒が登場し、いつも楽しませてくれるとのこと。店主の日本酒への愛情と探究心が伝わってきます。

料理もまた素晴らしく、新鮮な魚や野菜が並び、お酒がどんどん進みます。中でも印象的だったのが「ヤンニョムフィッシュ」。

ヤンニョムフィッシュ

ヤンニョムフィッシュ

タラやブリ、サバなど様々な魚を揚げ、甘辛く味付けした一品で、見た目は同じでも「次はどの魚だろう?」と楽しみながら味わえるのが面白く、新鮮な体験でした。

さらに同席されていたNOTONaorai株式会社の方から、自社製品の「浄酎-JOCHU」を特別にいただく機会も。

浄酎

浄酎

完成した日本酒を蒸留して造られたお酒で、アルコール度数は35度と高めですが、驚くほど飲みやすく、きつさを感じません。口当たりはすっきりとしていながら、後からまろやかなコクが広がり、とても印象に残りました。貴重なお酒をありがとうございました。

この日は普段あまり飲む機会のないお酒を何種類も味わうことができ、大満足。改めてお酒の世界の奥深さを感じました。

次回の開催は3月とのこと。ぜひまた参加したいと思います。
串揚げ灘さん、ごちそうさまでした。

ちなみに下は、お昼の灘さんです。

灘さんお昼の外観

灘さんお昼の外観

以上、としあきでした。