メリークリスマス!ツリーとワインとくるみ割り人形の世界

みなさん、いつもお世話になっております。
西田酒店4代目の西田稚啓(のりひろ)です。

メリークリスマス!
店内のクリスマスツリー、今年もきらびやかに輝いています。

ツリーには、キャンドルに時計、ピエロなど、さまざまな飾りがぶら下がっています。

まるで「くるみ割り人形」の世界に迷い込んだよう。

あの物語のヒロイン「クララ」を思わせる人形もいて、なんだか幻想的な雰囲気です。

ツリーの前に立っていたとき、ふとあるワインのラベルを思い出しました。
それがこちら、モンテス リミテッド・セレクションの
「ピノ・ノワール」と「カベルネ・ソーヴィニヨン」。

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モンテスは、チリワインの価値を世界に広めたワイナリーとして知られています。
ラベルの天使が印象的で、どこかツリーの
オーナメントと通じる優雅さがありますね。

ボトル下部にある「ピノ・ノワール/アコンカグア・コスタ」や
「カベルネ・ソーヴィニヨン/ヴァレー・コルチャグア」という表記は、
それぞれチリの産地を示しています。
ピノ・ノワールのアコンカグア地方はやや北部で、
冷涼な気候がブドウの繊細な香りを引き出します。

ピノとカベルネ、それぞれの魅力

  • ピノ・ノワール(¥2,200/税込)
    ミディアムボディの辛口。すみれやイチゴのような香り。
    チキンやサーモンソテーとの相性が抜群です。
  • カベルネ・ソーヴィニヨン(¥2,420/税込)
    こちらもミディアムボディの辛口。コーヒーや
    チョコレートの香りが広がり、 ビーフシチューやピザにぴったり。

この価格でこのクオリティ、さすがモンテス。
コスパの高さに感動です。

ところでピノ・ノワールのボトルはどれも
「なで肩」なのにお気づきでしょうか?
実はこれ、ブルゴーニュスタイルを表す形。
カベルネのような「いかり肩」のボルドー型とは違い、
その丸みがピノのやさしい味わいを象徴しているとも言われます。

ツリーの足元には毎年おなじみのプレゼントボックスが。
実は一度も開けたことがありません(笑)
気になって重さを量ったら…なんと500g。
中身は? うーん、きっと夢が詰まっているんでしょう。
(たぶん、ただの箱ですけどね)

最後におまけ。「メリークリスマス!」といえば、定番のギャグ
「苦しみます」がありますが、今年は「少ない出費でやりくり済ます」の
「ヤリークリスマス」でいきましょうか(笑)物価高の中でも、
笑顔とワインであたたかいクリスマスをお過ごしください

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