カルーアミルクで乾杯!慌ただしくも充実した6月でした

みなさんこんにちは。いつもお世話になっております。
西田酒店4代目の西田稚啓(のりひろ)です。

今日は先月の講演会からやったことや行ってきたことを言います。

まずは6月18日(木)この日は能登食祭市場で酒類販売管理研修の講師を担当しました。

お酒を販売するには酒類販売業免許が必要ですが
それだけでは販売できません。酒類小売業者は
従業員の中から酒類販売管理研修を3年以内に受講した
酒類販売管理者を選任することが義務付けられています。酒類販売管理者はお店の酒類小売業者へ助言を行ったり従業員への指導を行ったりする役割がありますが最も大切なのは20歳未満の方へ酒類を販売しないことを徹底することです。
当日はもう一人の講師とともに約3時間テキストやパワーポイントを使いながら受講者の皆さんにお話ししました。

誕生日はまさかのサプライズ!翌日の6月19日はぼくの誕生日でした。西田!と気軽に呼んでいただけるのも大歓迎です(笑)この日はとある居酒屋でまったく知らされてなかったサプライズケーキが登場。家ではケーキが出なかったので(笑)とてもうれしい誕生日になりました。さらに印象的だったのは誕生日の人がプレゼントをもらうのではなく誕生日の人がお客様へプレゼントを贈るという西田酒店ならではの企画。実際にやってみるとお客様にも喜んでいただけて、とても楽しい一日になりました。

ちなみにプレゼントに添えたイラストは文章よりもトトロのようなウサギの絵がお気に入りです(笑)

21(日)は久しぶりに東京・渋谷に行ってきました。渋谷駅前のQFRONTではワールドカップサッカー日本代表戦の話題で大盛り上がり。飲食店やライブハウスも熱気に包まれていました。そんな賑わいを横目にぼくが向かったのはBunkamuraオーチャードホール。目的は東京フィルハーモニー交響楽団の公開リハーサルです。

実は公開リハーサルに参加するのは約12年ぶり。
ところが当日は山手線(外回り)が高崎線の人身事故の影響で遅延し、ハチ公前に着いたのがちょうど12時、開演時間に遅刻してしまいました(笑)
しかも予定があり13時には会場を出なければならず、
わずか1時間ほどしか聴けませんでした。

それでもヴァイオリニスト兼指揮者のズーカーマンさんによるモーツァルト「交響曲第40番」第1楽章の鬼気迫る演奏には圧倒されました。
またモーツァルトが3時間に及ぶオペラを書きあげるのにわずか18日しかかけなかったというエピソードも紹介され、「一体鉛筆とロウソクを何本使ったのでしょうね(笑)というジョークに思わず笑ってしまいました。

ちなみにモーツァルトは泡立てたコーヒー「メランジュ」を好んで飲んでいたそうです。そこで今回ご紹介するのは、カルーア コーヒーリキュール 700ml

コーヒーリキュールといえば、やはりカルーアを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
カルーアミルクの定番として知られていますが実は
誕生したのは1936年。約90年もの歴史を持つロングセラーです。原料にはアラビカ種コーヒー豆100%を使用。ラベルに記載されているヴェラクルス州はメキシコの地名で伝統的な幾何学模様や赤と黄色を基調としたデザインにもどこかメキシコらしい雰囲気が感じられます。楽しみ方はカルーアミルクだけではありません。ロックでゆっくり味わったりホットコーヒーに少量加えてコクを深めたり。この季節ならバニラアイスにかければ大人のデザートとしてもおすすめです。ちなみにカルーアミルクはカルーアラテと呼ばれることもありカルーア1:ミルク3の割合が飲みやすいそうですよ。価格は
¥1720(税込)です。

カルーア以外にも個性豊かなコーヒーリキュールがありますので飲み比べを楽しんでみるのも面白いかもしれません。ぜひお気に入りの一本を見つけてみてください。

それでは最後はカルーアミルクで乾杯!

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