皆さんこんにちは!西田酒店スタッフ浩子です。
9/4(金)に石川県・能登半島の穴水町にある日本ワイナリー【能登ワイン】さんと、石川県輪島市門前町にある能登のワイナリー【ハイディーワイナリ】さんにお邪魔しました。
あいにくの曇り空でしたが、ぶどうの収穫前にぜひ!とお邪魔させていただきました。風もあり涼しく過ごしやすい日でした(^▽^)
能登ワイン

能登ワインぶどう畑
能登ワインさんのぶどう畑。左側はヤマソーヴィニヨン、右側はシャルドネです。
5月の終わりにお邪魔した時とは違い、たわわに実ったぶどう達が迎えてくれました!
今回は、白品種のシャルドネの収穫に合わせての訪問です。
(ビニールの傘が掛けてあるエリアのシャルドネは、あのワインになるそうですよ!楽しみですね(^▽^)v)
最初に見せていただいたのは、反対側の畑のシャルドネでしたが、粒も大きく今にもはじけそうな綺麗なシャルドネでした!!(手前の抜けている所は試食した部分です(笑)

摘み取ったばかりのシャルドネ
収穫したばかりのぶどうです。所々に点々とした斑点が見えますが、これはシャルドネがしっかりと完熟(成熟)した際に出る正常な生理現象、「そばかす」のようなものだそうです。(白い膜のようなものは「ブルーム(果粉)」と呼ばれる天然の蝋(ろう)物質です。農薬やカビ、汚れではなく、ぶどうが自分自身の身を守るために内側から分泌している「天然の保護バリア」のようなものです。そのため、口に入っても身体にまったく害はありません。)
綺麗な黄金色の身を試食させていただきましたが、酸味もしっかりありながらとっても甘く、種を噛んだ時にはしっかり香ばしく程よい渋みを感じました。
次に向かったのは冒頭にありました、畑のぶどうです。

シャルドネ
こちらは、先程の畑よりも樹齢が長いシャルドネのぶどう。先のぶどうよりは数年植えられた時期が早く、身の付き方も均等で綺麗ですね。1粒いただいた所、甘みも上品でありながら酸味も渋みも程良く美味しかったです。
見学に行った日はまだでしたが、1~2日以内に収穫してしまうと教えてくれました。膨大な量を全て手摘みで行うというのは凄い事なのだなと改めて感じました。美味しいワインをいただけるのは、皆さんの努力のおかげですね!大切に味わっていただきたいと思います(^▽^)

赤ちゃんワイン ペルレ
ブドウを仕込んで発酵が始まったばかりの、アルコール分がまだ低い(1〜5%程度)微炭酸の濁りワインで、発酵途中の赤ちゃんワイン「ペルレ」をいただきました。
口に含んでびっくり!!じゅわっとはじける様なとても力強くとってもフルーティー。ネクターのような甘みもありながら、マンゴーやパイナップルのような濃い甘みと酸味、後口はとても爽やかで美味しい~とまったりしました。
来月の10月10日(土)、10月11日(日)の2日間能登ワインさんで収穫体験があるそうで、10日(土)の日におけいさんと私の2人で参加してきます。今から楽しみです♪
ハイディワイナリー

ハイディワイナリー メルロー
こちらはハイディワイナリーさんのメルローの畑です。葉っぱが茂っていますね。

たわわに実ったメルロー
のぞいてみると、メルローがたわわに実っていました!!
こちらも1粒失敬しましていただいてみましたが、渋み、酸味、甘み…もう少しかな?という印象でした。マダム櫻子も「うーんもう少し置かんなんね」と言ってましたね。
ハイディワイナリーさんにお邪魔して収穫の時期をお聞きした所、やはりこちらももう一か月ほど置いておくのだそうです。天気が心配ですが美味しいワインになる為に必要な事です。
輪島市西部の皆月湾を臨む七浦海岸(しつらかいがん・七浦地区)の近くにあるぶどう畑にも寄るつもりでしたが、お小夜トンネルがまだ通る事が出来なかったので、残念ながら断念いたしました。こちらは2・3日の間に20人程のボランティアの方と摘み取るそうです(^^)
来年には見に行けると良いなぁと思いながら帰路に着きました。
西田酒店スタッフ浩子でした。

能登は七尾の西田酒店スタッフ浩子です🤗
お酒についてはまだまだヒヨッコのわたしですが、日々修行あるのみと言う事で勉強させて頂いてます🍷



