皆さんこんにちは!西田酒店スタッフ浩子です。
5/28(木)に石川県・能登半島の穴水町にある日本ワイナリー【能登ワイン】さんと、石川県輪島市門前町にある能登のワイナリー【ハイディーワイナリ】さんにお邪魔しました。
天気は、あいにくの小雨のちらつく曇り空で、蒸して蒸して気持ち悪いくらいでしたが、畑に出ると雨も上がりぶどうの様子を良く見る事が出来ました。
能登ワイン

見渡す限りのぶどう畑。壮観でした‼最初は気づかなかったのですが、「葉っぱの色と幹の色が違うね~!」とおけいさんの言葉によくよく観察すると…!?ほっ本当だ!となりました。
上記青色で印をしてある場所から左側は【ヤマソーヴィニヨン】、右側は【シャルドネ】に分かれています。上から見て幹が太いのと、葉の茂り方が違いぶどうが違うのがわかりますね。

開花
畑ではヤマソーヴィニヨンの開花が進み、開花した花が所狭しと集まる様子に当店店長マダム櫻子は「もやんとカビが生えているような感じ」と表現していて、言い得て妙でした
私個人としては、新芽は見たことがあっても開花した所を見るのが初めてだったので、この花たちがぶどうになって収穫されるようになるんだなぁと感動しました。
HEIDEEWINERY ハイディーワイナリー

お次は、石川県輪島市門前町にあるハイディワイナリー。お邪魔する道すがらにある、ハイディワイナリー所有のメルローの畑です。
こちらはやっとちらちらと開花が進んでいる様子のぶどう達が迎えてくれました。

ぶどうは開花してから100日ほどで収穫時期を迎えるそうです。一年に一度しか採れないぶどう。震災の後も命はたくましく育っています。
気候が読めない昨今、今年はぶどうにとってどんな年になるのかなと思いをはせながら見ておりました。次は収穫前か、収穫後かに会えることを楽しみにして帰路に着きました。
西田酒店スタッフ浩子でした。

能登は七尾の西田酒店スタッフ浩子です🤗
お酒についてはまだまだヒヨッコのわたしですが、日々修行あるのみと言う事で勉強させて頂いてます🍷


