イタリアの地理

7月31日はそばの日だそうです。

そう言えば先日そばを食べました。おろしそばです。シンプルながら深い味わい。ただ辛い大根が苦手なんですがこの大根おろし意外にも辛くなくとても食べやすかったです。でもそば湯が苦手です。

ただ調べてみると8月31日もそばの日なんですね。

でも別のカレンダーを見ると8月31日は野菜の日、なるほど や8 さ3 い1 なんですね。ただの語呂合わせです。ほかには8月3日はハチミツの日、8月5日は親子丼の日、8月8日はたこ焼きの日、8月9日は白桃の日、8月10日も白桃の日合わせて焼鳥の日、8月17日はパイナップルの日、8月18日はビーフンの日、じゃあ8月7日は

ナしか写ってませんがおそらくバナナの日だと思います。

さて、タイトルはイタリアの地理でした。前回のフランス同様にGoogleマップでお送りいたします。

イタリアの州は全部で20あり、北部8州、中部6州、南部6州に分かれておりますがまずは北部からヴァッレ・ダオスタ州です。ご覧のようにすぐ北はマッターホルンやツェルマットという山でおなじみのスイス国境に接しています。それゆえに寒い地域です。南の方には冬季五輪で有名になったトリノという大きな都市があります。スプマンテを想起するアスティ、アルバと続きます。アルバといえば金沢にカレーの市民アルバというお店がありますが、イタリアと関係あるんでしょうか?

今度はジェノヴァという大きな港町にたどり着きます。このあたりはリグーリア州になります。南の方にリグーリア海と書かれていますね。また西にはニースがありますから今度はフランス国境に接しています。そしてすぐ隣にあるサンレモ、毎年おなじみのウィーンフィル・ニューイヤーコンサート会場で飾られる美しい花々はこのサンレモから送られているそうです。オーストリアとイタリアは花でも結ばれているんですね。

次はかなり飛ばしましたがトスカーナ州、ここから中部に入ります。

州都は芸術の都、花の都で有名なフィレンツェ、また斜塔で有名なピサとか金融業で栄えたシエナがあります。シエナと言えばシエナ・ウィンドオーケストラというもう30年以上も活動している日本の代表的なプロ吹奏楽団がありますがイタリアと何か関係があるんでしょうか?また北西はリグーリア州、南東にはウンブリア州、東にはマルケ州と接しています。そしてシエナから南西に行くとモンテプルチアーノがありますが、これは実は都市名はもちろんのこと、ワイン産地でもありぶどう品種でもあります。


そしてラツィオ州の州都にして、イタリアの首都でもあるローマに入りました。イタリアの政治、経済、文化の中心地ですね。古代遺跡はもちろんのこと、世界遺産もたくさんあります。それゆえに歴史の中心地でもあります。音楽では20世紀に活躍した作曲家レスピーギ(1879~1936)のローマの松、噴水、祭りの3部作を想起します。また作曲家がサンタ・チェチーリア音楽院で教鞭を取っていた時に育て上げたサンタ・チェチーリア管弦楽団が有名です。

そして南はカンパーニャ州。ここから南部に入ります。カンパーニャ州の州都は、ナポリです。風光明媚な観光業で栄えている街ですね。食べ物はマルゲリータに代表されるピザ、いやイタリア風に言うとピッツァ。生地は厚め、対するローマにもピッツァはありますが、こちらはクリスピーな薄め。パスタはナポリタンと言いたいところですが、あれは日本独自のパスタです。ちなみに東側の海域はアドリア海といいます(書いてありますね)。


西側の海域はティレニア海といいます(書いてありますね)。
そのほかにはナポリ民謡「帰れソレントへ」(長調で始まったかと思いきや急に劇的に短調に引きずりこまれる感覚が個人的に好き)で有名なソレント、カプリ島があります。あ、カプリ島と言えば


金沢にもありました。めいてつエムザの地下にありますが、ただ食べ物はシチュー、グラタン・・・イタリアとは関係なさそうですね。あ、カンパーニャと言えば金沢・片町にもありますね。こちらはイタリアとは関係がありそうです。

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