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ボージョレ・ヌーボーは毎年11月の解禁日から味わえる、旬のワイン。ワイン好きならワクワクしますね!! 数あるボージョレの中から特においしいものをマダム櫻子がセレクトしました。
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ドメーヌ・デュ・ビュイロン・ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー2009 (写真は一昨年のものですm(__)m) おかげ様で売り切れましたm(__)m 来年度のご予約をお待ちしております。
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自然派ワインとして超有名! 有機栽培、無農薬栽培の証明ABマークと、ぶどうの栽培・醸造において一切の化学物質を使用していない証明としてのエコセール。
この二つを持っている貴重なワインです。
土中の微生物が活発に活動し、ぶどうがとても元気!健全な大地の健全なぶどうから大きな実りをビンに詰め込みました。
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ルイ・ジャド・ボジョレーヴィラージュ・プリムール2009 (写真は昨年のものですm(__)m)
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炭酸ガス充填法・マセラシオン・カルボニックを行わず、ぶどうを工業製品のように扱わず、手づみ、発酵の過程は全く通常のワイン造り。
プリムールとは、最初のワイン、味わって2009年としてまず最初に出荷されるワインという意味。
越冬しても、2010年になってもその味わいの魅力には素晴らしいものがあり、いつの年にも大満足のワインです。
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ボジョレーヌーヴォーとは、ボジョレー地区で生産され、その年に収穫されたぶどう(ガメイ種)を使用し、マセラシオンカルボニック(炭酸ガス充填法)を行って数週間で醸造される赤ワインのことです。
フランスの法律で解禁日が、毎年11月の第3木曜日と決まっております。
今年は11月19日(木)この日からボジョレーを含むブルゴーニュ地方では、2009年の収穫と新酒のワインが出来たことを感謝するお祭りとして大小さまざまなワインイベントが盛大に行われます。その中の一つにオスピス・ド・ボーヌの競売会もあります。
時差の関係で日本がフランス本国よりも早く飲めることと
軽やかで、色鮮やかな飲みやすい赤ワインとして日本での人気が高いのです。
ボジョレー・ヌーヴォーの最大の特徴は、マ セラシオン・カルボニック(ぶどうで満タンにした発酵槽のフタをし密閉。その中に炭酸ガスを注入。ぶどうはこの状態を嫌いぶどうの皮の色素の細胞膜が破壊
される)その後破砕すると、いとも簡単に赤い色素が出ます。で、発酵させるのでフレッシュで色鮮やかなルビー色の赤ワイン、ボジョレーヌーヴォーができ る、ということです。
その醸造方法マセラシオン・カルボニックには2タイプあります。
1、マセラシオンカルボニック(炭酸ガス充填法)
炭酸ガスを人工的に充満させる超早ワザ、工場生産のよう
日本では98%を占めている
2、マセラシオン トラディッショナル(ナチュラーレ)
ぶどう自ら炭酸ガスを作り出す作り方。
※この醸造方法は下記にわかりやすく記載しあります。
時間がかかる。
日本ではなかなか入手困難、希少価値がある
ヌーヴォーの他にプリムールがあります。
プリムールとは
マセラシオンをせずに普通の醸造方法で造り、各々の発酵槽のワインを飲み比べ、「ヨシこれは今から飲めるぞ」というものを選び、瓶詰めした一番最初に出されるワイン。プリムールには最初の、または、一番目のという意味があります。
またヌーヴォーをクラス別に分けると(ボジョレーには12のAOCがあるのです)
1、ボジョレー・ヌーボー(AOC Beaujolais)
2、ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー(AOC Beaujolais Villages・と北の10村クリュボジョレーのこと)
2には、北の10村特級畑のクリュボジョレーが含まれ、ヌーヴォーとして作られた場合村名は名乗れないので、一つ下のクラスのヴィラージュヌーヴォーでドメーヌ何々とつくわけで、これでどこのだれのものか分るわけです。
中にはABマークの付いたものもあり、個性は多種多彩、しかも工場生産のような人工的な炭酸ガスは使用せず、先に述べた2、マセラシオン トラディッショナル(ナチュラーレ)あくまでも昔からの伝統的なボジョレーヴィラージュ・ヌーボー造りをしています。
地元の人が「昔のヌーヴォーはうまかった」と、いうそのうまかったヌーヴォーを大切に作り続けているわけです。
西田酒店で販売しているボジョレーヴィラージュ・ヌーボーは、マダム櫻子のこだわりにより、特級畑で作られたボジョレーヴィラージュ・ヌーボーです。
大量生産ではなく、畑にこだわり、ぶどうにこだわり、造り手の顔がみえるワインです。
大変希少価値があり、一度飲んだら驚かれる方がほとんどで、リピーターが多いです。
また、リピーターさんの中ではマダム櫻子がおすすめするヌーヴォーを数本買い込んで、1本は解禁日に、もう1本は少し熟成させてお正月に、さらにもう1本は越冬させてお花見の頃に。
と、楽しんでおられる方もいらっしゃいます。
※ぶどう自ら炭酸ガスを作り出す方法について
1、畑でぶどうを手摘みで収穫。
2、醸造所にて密閉できる発酵槽の中に@のぶどうを入れる。
3、どんどん入れる。
4、いっぱいになったら発酵槽のフタをして密閉する。
5、次々に入れられたぶどう自体の重みで一番下の方のぶどうの実が潰れ果汁が出る。
6、果汁に酵母菌(ぶどうの実や果梗についている天然のもの)が反応して発酵が始まり、炭酸ガスが出る。
※このとき、酵母菌が少ないと、反応が鈍いので枝をポンポン入れる(枝にはたくさん菌がついてるのヨ)とこもあれば、畑で採取した菌の培養酵母を加えるところもある。作り手によって、その年の天気によって異なる。
7、充満した炭酸ガスがぶどうの皮の細胞膜を破壊、赤い色素アントシアニンが出やすくなる。
8、この後、除梗(果実のつぶつぶのみにすること、骨を外す)、果実は破砕して、果汁のみ発酵。とってもきれいなルビー色の果汁なのだワ。残った皮や種もプレスされ、果汁のみ発酵。
9、しっかりワインとして発酵。ボジョレー・ヌーヴォーとなる。
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マダム櫻子セレクト今年のボジョレーヴィラージュ・ヌーボー&新酒
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日本には四季折々のイベントがあります。そしておいしいお料理も・・・マダム櫻子が季節感たっぷりな料理とお酒のおすすめをご紹介します。
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