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日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー / フランス食品振興会認定コンセイエ/ 日本酒サービス研究会認定利き酒師 マダム櫻子のコメント
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日本人j醸造家 篠原麗雄が造り上げた大変希少なワイン「クロ・レオ」 篠原麗雄の知恵と努力で出来たワイン。

篠原麗雄は、大阪でワイン販売店に勤めていた。
サンテミリオンの有力シャトー ヴァランドロー(サンテミリオン)のジャン・リュック・テュヌヴァンに見込まれ渡仏。
テュヌヴァンのワインの販売を手伝うはずが、ヴァランドローのワイン造りを手伝ううちに自らもワインを造りたいと動き出す。
土地代が高すぎて手が出ないサンテミリオンより、ずっと安価に買えるカスティヨン(サンテミリオンのとなりだ)にぶどう畑つきの家を購入。
この地は、サンテミリオンと同じ土壌が続く丘陵地(英仏百年戦争の最後の決戦地がここ)。
畑は北向きの斜面だが、テュヌヴァン氏やCh.オーゾンヌのアランヴォティエ氏に土地の良さを太鼓判され、頑張り通す。土壌は粘土質、畝と畝の間を広くとり、徹底して良いぶどうのみを収穫。
ステンレスタンクで発酵。あまりの質の良さにボルドーでも高く評価されている。 今後が楽しみで、動向に目が離せない生産者の一人。
そして彼のワイン「クロ・レオ」は大変希少。 セカンドワインとして妻キャホリン(フランス人)の名前をタイトルにした「キャホリン」があるが、これも入手困難。

ワインの色は、綺麗で鮮やかな青っぽいルビー色 さすが2007年。若々しい!
くゆらせたときにかなり粘性があり濃厚。 期待できますねぇ〜。
Z(ぜど)の香りに似ている(メルローが中心だから、なるほど)
おいしいねぇ〜〜〜〜 ゆっくり楽しめます。 時間をかければかけるほどどんどん香りが上がってくる。 もっともっと花が開く。
味わいももっともっと。 甘さも渋味も酸味もクリアになりつつ調和がとれてきて 今でも充分美味しく飲めるのが不思議。
熟成したらどんな風に大化けするのかしらね。
ワインの格・風格はAOCで分けられるが、まだまだびっくりするような 台地、生産者そしてワインが出現し、毎年毎年どこからどんなワインが 飛び出してくるのかとても楽しみな、ビックリ箱のような台地。
歴史に裏付けされた伝統と格調高さ、そして果敢に新しい試みをし続ける 挑戦者たちを包みこむ懐の深さその混在感がたまりません。
古くて新しいそれがボルドー。


| 容量 |
750ml. |
| 生産国(地方) |
フランス |
| ヴィンテージ |
2007 |
| ぶどう品種 |
メルロー80% カベルネ・フラン20% |
| タイプ |
フルボディ |
| 生産者 |
篠原麗雄 |
| 商品番号 |
70779 |
| 商品名 |
クロ・レオ 2007 |
| 販売価格 |
10,500円 |
| 生産地 |
フランス ボルドー |
| 配送タイプ |
クール便 |
| 在庫数 |
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