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日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー / フランス食品振興会認定コンセイエ/ 日本酒サービス研究会認定利き酒師 マダム櫻子のコメント
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いつもグレートヴィンテージの南仏
太陽と大地の恵みを受けてしっかり育ったカベルネソーヴィニヨンをメインに南仏の素直なシラーと濃いグルナッシュ、カリニャンのブレンド
そろそろ飲み頃の2007年もので、タンニンも酸味もどちらもエレガンスがあらわれて、とっても穏やかでまろやか。
素直に「ウン、おいしい」の言葉と幸せな笑顔。
※写真は2005年のものです。

のっぺらぼうずのマイラブには、あなたの個性と情熱でオリジナルワインに仕上げてね。
例えば、
イラストとメッセージ
あるいは、
あなたのチャーミングなキスマークとキメ台詞
(なんて書くかは一人で悩んでね。)
意中の人が、開けた瞬間どんな表情をするだろうって想像するだけでドキドキしちゃう!
目一杯悩んで楽しんでラベルを仕上げてください。

| 容量 |
750ml. |
| 生産国(地方) |
南フランス |
| ヴィンテージ |
2007 |
| ぶどう品種 |
カベルネソーヴィニヨン55% シラー15% グルナッシュ15% カリニャン15% |
| タイプ |
フルボディ |
| 生産者 |
デュペレ バレッラ |
デュペレ バレッラ マイ ラブ
DUPERE-BARRERA MY LOVE
何もないところからネゴシアンを立ち上げ、ゴーミョーやレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス等で注目すべき新人、
プロヴァンスを変える仕掛け人としてフランス・ワイン界を賑わせ、近年は畑を買うまでに至ったデュベレ・バレッラ。
その道のりは決して簡単なものではなかったものの、常に夫婦二人一組で苦難を乗り越えてきました。
「支えあい、慈しみ合う恋人たちや夫婦がプレゼントとして交し合い、ワインを飲みながら幸せな時間を過ごして欲しい」という想いから生まれたワインです。
2009,9,9 マダム櫻子のワイン教室でテイスティングしました。


果実味たっぷりで、樽の香りがする。 ちょっと漢方薬っぽい香り、スパイシーな香り、乾いた木の実の香りがする。 時間が経つとキノコっぽい香りもする。
口に含むとすごく濃厚で、おお!カベルネ、余韻がシラーかな〜みたいな楽しみ方も出来て2杯目あたりから大当たり!!!

デュペレ・バレラって?
夫:ローラン・バレラ、地質エンジニア 妻:エマニュエル・デュペレ、ぶどう栽培、醸造のプロのカナダ人
この二人のワインへの熱い思いを形にしたのがデュペレ・バレラ。 南仏プロバンスで二人の考えるワイン造りのための活動を開始。
★二人の想うワインとは・・・
果実味がピュアで豊かでまさしく、ぶどうを口に含んだ時に感じるあの風味。それを大切にし、損なわない。
そのためには出来うる限り、ナチュラルにするためぶどうはヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)にこだわる。
自社畑取得までは(金のない夫婦にとって地価高騰のため、目が飛び出るほどの価格であった)夫の経験を生かし、最良の地質の畑を探り当てそこの栽培者と契約。
各々のAOC内での最高のぶどうから最高のワインを造る。そして造ってきたワイン醸造過程での彼らのこだわりとは下記の通りである。
〇なるだけ電気を使わない「Nowat製法」 ●Nowat : 電気ナシ ●ぶどう収穫: 手づみ ●除梗 : 手で ●破砕 : 足ぶみで ●醸造中のピシャージュ:手でかき回す ●おりびき : しない ●フィルター: 通さない ●瓶詰め 地球と月との重力によって、月の下降の時期に2週間、高気圧の時、ワインに通常に浮遊する微粒子が自然に下におり沈殿。 このときにフィルターもなく、重力でクリーンなワインを瓶詰め出来る
★もうひとつのこだわり
●新樽を使わない
・その理由 1、彼らの希望するレベルの木樽の供給が不可能であったこと 2、果実香、果実味が命の彼らにとって強すぎる樽香をワイン に与えるのをためらった
★そのためにユニークな打開策を・・・
●DRC(ロマネコンティ)、Chイケム、ボーセジュールベコ等、超一流の生産者たちの使用樽を譲り受け使用(樽の品質にバラつきがなく超一流ゆえに最高の樽であること)
●が、すんなり使用樽をくれるわけでもなく、DRC等との間で何度も何度も交渉。デュペレ・バレラのワイン哲学を認めてもらった。その結果ワイン樽を使用。DRCが認めたワイン生産者としての道が開く。
| 商品番号 |
71349 |
| 商品名 |
デュペレ・バレッラ マイラブ 2007 |
| 販売価格 |
3,000円 |
| 生産地 |
フランス 南フランス |
| 配送タイプ |
クール便 |
| 在庫数 |
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