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日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー / フランス食品振興会認定コンセイエ/ 日本酒サービス研究会認定利き酒師 マダム櫻子のコメント
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Ch.d’Hugues は デュックさんという方の名前で、もともと画家でワインの作り手でもあります。
シルヴィアンヌという語句は人名でオーナーのベルナール氏の奥さんの名前であります。 現在、シルヴィアンヌさんは、病床に伏しており、そんな奥様のために造ったこのシャトーデュックのトップキュヴェが「シルヴィアンヌ」
| 容量 |
750ml. |
| 生産国(地方) |
フランス コート・デュ・ローヌ |
| ヴィンテージ |
2006 |
| ぶどう品種 |
グルナッシュ60%、シラー30%、ムールヴェードル10% |
| タイプ |
フルボディ |
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生産者
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シャトー・デュック
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21年マダム櫻子のワイン教室でティスティングしました。

奥さんシルヴィアンヌのために造られたプレミアムキュベ。
濃いルビー色、チェリーの華やかな香りが印象的で黒果実や黒胡椒、ハーブの香りも伴った繊細な香りです。ソフトな口当たりときめ細かなタンニンで、凝縮した果実味と上品な酸味、女性らしい繊細なボディがこのワインの特徴です。
暖かさ、やさしさ、繊細さ、全ての愛情が詰まったこの味わいは、このワインのラベルから想像できるでしょう。

以下インポーター、オーレジャパンさんから抜粋しました。
Chateau d'Hugues
タイユヴァンが絶対に手放さない、賞賛のローヌ!
初ヴィンからアシェットが3ツ星&クー・ド・クール!!
ヴォークリューズ県オランジェから北に8kmにある小さな町ウショーにあるシャトー・デュックはウショー山塊の山腹に面しています。
ヴォーキュリューズの名はラテン語の『閉ざされた谷』という意味のVallis
Clausaに由来していることからも、類まれな微気候であり、その恩恵をあやかり素晴しいワインを生み出す産地となっています。
デュックの歴史は古く1690〜1970年頃シャトーを建設したデュック氏の名からきています。
1869年に現オーナーであるプラディエ家がデュック家からシャトーを譲り受けました。
現在はシルヴィアンヌとベルナール・プラディエ夫妻が1988年の相続し、自然を尊重し、手作業に回帰することを心に決め、類まれなワインを生み出しています。
その結果最初に造ったヴィンテージが1991年度版のアシェットで見事3ツ星★★★そして『クー・ド・クール』を獲得しました。
■ベルナール・プラディエ氏
現オーナーのプラディエ氏は画家としてもその名を知られる人物。当然ラベルも彼によって描かれております。
彼は染料にワインを用いるなどその芸術性はフランス同様日本でも高く評価されています。
| 商品番号 |
71242 |
| 商品名 |
キュヴェ シルヴィアンヌ 2006 |
| 販売価格 |
3,200円 |
| 生産地 |
フランス |
| 配送タイプ |
クール便 |
| 在庫数 |
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